1サイト 30,000円〜

WordPressの改ざん・
乗っ取り復旧

見覚えのないページが増えた、別のサイトへ転送される、管理画面に入れない。こうした被害に遭ったWordPressサイトを、被害の範囲を調べてから復旧します。症状を消すだけでなく、入口と考えられる箇所もふさぎます。

PRICE

復旧の料金

改ざん・乗っ取りの復旧サイト1つあたり。不正なファイル・コード・管理者ユーザーの除去、本体・プラグインの入れ直しと更新、パスワードの変更、ログインまわりの保護設定まで。企業サイト1つの場合の目安です30,000円〜
バックアップからの復元被害に遭う前の正常なバックアップが残っている場合。復元したあと、本体・プラグインを最新にします20,000円〜
侵入経路の調査と報告書上記に加算。サーバーのログと変更されたファイルから、どこから入られたかを調べて書面でご報告します。ログが残っていない場合は特定できないことがあります40,000円〜
ECサイト・会員サイト・同じサーバー内の複数サイト調べる範囲が広がるため、状況をうかがってお見積りしますお見積り

※ 表示価格はすべて税別です。内容をうかがってから、正式なお見積りをご提示します。

料金の前提

  • 基本料金は、企業サイト1つで、被害がWordPressのファイルとデータベースにとどまる場合の目安です。
  • 状況をうかがい、被害の範囲を確認してから正式なお見積りをご提示します。ご了承をいただく前に作業費は発生しません。
  • Google の検索結果に出る警告は、修正の報告まで行います。解除するかどうかは Google が判断します。
  • 再発しないことをお約束するものではありません。復旧後の更新を続けることで、被害に遭う確率を下げられます。
CASE

こんなときにご相談ください

見覚えのないページや文字がある

検索結果に関係のない商品名や外国語のページが出る、トップページに知らない文章が入っている場合。

別のサイトへ転送される

スマートフォンや検索結果から開いたときだけ、知らないサイトへ飛ばされる場合。

管理画面に入れない

パスワードが変えられている、知らない管理者ユーザーが増えている場合。

SCOPE

対応範囲

料金に含まれる作業

  • 変更されたファイル・不審なユーザー・データベースの確認
  • 不正なファイル・コード・管理者ユーザーの除去
  • WordPress本体とプラグインの入れ直し、最新版への更新
  • 管理画面・FTP・データベースのパスワード変更
  • 使っていないプラグイン・テーマの削除
  • ログインまわりの保護設定
  • Google Search Console からの修正の報告
  • 作業内容のご報告

含まれないもの(別途ご相談)

  • 侵入経路の調査と報告書(追加料金)
  • ECサイト・会員サイトのデータの修復
  • 同じサーバー内にある別のサイトの復旧
  • 改ざんで失われたコンテンツの作り直し
  • サーバー会社・決済会社など外部への届け出
FIRST STEP

ご連絡の前にできること

被害を広げないために、できる範囲で先に行ってください。怪しいファイルを消して回るのは、調べる手がかりが消えるので控えてください。

  1. パスワードを変えるWordPressの管理画面、サーバー、FTP、データベースのパスワードをすべて変えます。
  2. いまの状態を残すサーバーの管理画面からバックアップを取ります。戻すためではなく、何をされたかを調べるために使います。
  3. サーバー会社に連絡する同じサーバー内の別のサイトが原因のこともあります。サーバー側で一時的に公開を止められる場合もあります。
FLOW

ご依頼の流れ

  1. ご連絡

    いつ気づいたか、どんな症状か、バックアップがあるかをお知らせください。分かる範囲で構いません。

  2. 被害範囲の確認・お見積り

    サーバーと管理画面を拝見し、変更されたファイルやユーザーを確認して、作業内容と費用をお伝えします。

  3. 復旧

    正常なバックアップがあれば復元し、なければ本体・プラグインを入れ直して、不正なコードを取り除きます。

  4. 入口をふさぐ

    古いプラグインの更新や削除、パスワードの変更、ログインまわりの保護を行います。

  5. 修正の報告・ご報告

    Google Search Console から修正を報告し、行った作業と、今後気をつけていただきたいことをお伝えします。

FAQ

よくある質問

被害の範囲とバックアップの有無で大きく変わるため、先にお約束はできません。状況をうかがったうえで、着手できる日と作業の見込みをお伝えします。急いで被害を止めたい場合は、下の「ご連絡の前にできること」を先に行ってください。

多くの場合は対応できます。WordPress本体とプラグインは公式から入れ直し、テーマとデータベースは不正なコードを探して取り除きます。ただし、改ざんされたテーマのソースしか残っていない場合など、元の状態に戻しきれないことがあります。その場合は調べた段階でお伝えします。

入口になりやすい箇所(古いプラグインやテーマ、使っていないプラグイン、推測しやすい管理者IDやパスワード)を対処し、ログインまわりの保護を設定します。ただし、新しい脆弱性が見つかることもあるため、再発しないとお約束することはできません。復旧後は本体・プラグインを更新し続けることが大切です。月額のWordPress保守でもお引き受けします。

サイトから不正なコードを取り除いたあと、Google Search Console から修正の報告(審査のリクエスト)を行います。Search Console を使っていない場合は、登録の手順からご案内します。警告を消すかどうかは Google が判断するため、解除の時期はお約束できません。

可能です。サーバーの管理画面と、WordPress の管理画面(入れない場合はサーバーのアカウントだけでも構いません)の情報をご用意ください。

ECサイトや会員サイトでデータを消せない場合、同じサーバーに別のサイトがあってそちらも被害に遭っている場合、テーマのソースが大きく書き換えられている場合などです。調べた結果をもとにお見積りし、ご了承をいただいてから作業します。

COLUMN

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症状と、気づいた時期をお知らせください。
状況を確認して、作業内容と費用をお伝えします。

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