1サイト 50,000円〜

WordPressの
PHPバージョンアップ対応

レンタルサーバーのPHPを新しいバージョンに切り替える作業を代行します。テスト環境で動作を確かめてから本番を切り替えるので、ある朝サイトが真っ白になる、という事態を避けられます。

PRICE

PHPバージョンアップ対応の料金

PHPバージョンアップ対応サイト1つあたり。現状調査、バックアップ、テスト環境での確認、本体・プラグイン・テーマの更新、本番の切り替えまで。有効なプラグインが20個程度までの企業サイトの場合の目安です50,000円〜
動かないプラグインの差し替え1件あたり。更新が止まったプラグインを、同じ役割の別のプラグインに置き換えて設定し直します5,000円〜
テーマのPHPの修正新しいPHPでエラーになる古い書き方を直します。修正の量を見てお見積りします20,000円〜

※ 表示価格はすべて税別です。内容をうかがってから、正式なお見積りをご提示します。

料金の前提

  • 基本料金は、有効なプラグインが20個程度までの企業サイト1つで、テーマの修正が要らない場合の目安です。
  • WordPress本体・プラグイン・テーマの更新と、テスト環境での確認は基本料金に含みます。
  • 有料プラグイン・有料テーマのライセンス更新費用は、お客様のご負担です。
  • 現状を確認してから正式なお見積りをご提示します。PHPのバージョンが大きく古い場合(5系・7.0系など)は、修正の量が増えることがあります。
CASE

こんなときにご相談ください

サーバー会社から告知が来た

「旧バージョンのPHPの提供を終了します」「自動で切り替えます」といった案内が届いた場合。

管理画面に警告が出ている

WordPressのダッシュボードに「PHPの更新が必要です」と表示されている場合。

切り替えたら表示が崩れた

PHPを上げたら真っ白になった、エラーが出たので元に戻したまま、という場合。

SCOPE

対応範囲

料金に含まれる作業

  • WordPress・PHP・テーマ・プラグインのバージョンの確認
  • 作業前のバックアップ取得
  • テスト環境(ステージング)の用意
  • テスト環境での切り替えと、主要ページ・フォームの動作確認
  • WordPress本体・プラグイン・テーマの更新
  • 本番のPHPの切り替えと、切り替え後の確認
  • 作業内容のご報告

含まれないもの(別途ご相談)

  • 動かないプラグインの差し替え(1件ごとの追加料金)
  • テーマのPHPの修正(量によりお見積り)
  • 有料プラグイン・テーマのライセンス費用
  • サーバーそのものの引っ越し
  • デザインや機能の変更
FLOW

ご依頼の流れ

  1. ご相談

    お使いのサーバー、サーバー会社からの告知の内容(期限など)をお知らせください。

  2. 現状の確認・お見積り

    管理画面を拝見し、WordPress・PHP・テーマ・プラグインのバージョンを確認して、費用と日程をご提示します。

  3. テスト環境での確認

    バックアップを取り、テスト環境で新しいPHPに切り替えて、エラーと表示崩れを洗い出します。

  4. 修正・更新

    本体・プラグイン・テーマを更新し、動かないものを差し替えたり直したりします。

  5. 本番の切り替え

    テスト環境で問題がなくなってから、本番のPHPを切り替えて確認します。

  6. ご報告

    更新したもの、差し替えたものをまとめてご報告します。

FAQ

よくある質問

切り替え自体は、多くのレンタルサーバーで管理画面から行えます。問題は、古いテーマやプラグインが新しいPHPで動かず、表示が真っ白になる場合です。ご自身で切り替える場合も、先にバックアップを取り、元のバージョンに戻せるかを確かめてから行ってください。

お使いのサーバーで選べるバージョンのうち、WordPress公式の推奨要件と、テーマ・プラグインの対応状況を見て決めます。サーバー会社からサポート終了の告知が来ている場合は、その期限に間に合うように進めます。

先にテスト環境で切り替えて確認し、直すべき箇所を直してから本番を切り替えます。本番で試しながら直す進め方はしないので、止まる時間は短く抑えられます。

新しいバージョンが出ていれば更新し、更新が止まっているものは同じ役割の別のプラグインへの置き換えをご提案します(1件5,000円〜)。置き換えが難しいものは、修正できるかを調べてお見積りします。

可能です。テーマを独自に作り込んでいるサイトは、ソースを拝見してから修正の量をお伝えします。テーマの作りによっては、修正の費用が基本料金を上回ることがあります。

承ります。月額のWordPress保守で、本体・プラグインの更新と、サーバー会社のPHP終了告知の確認を続けてお引き受けします。

COLUMN

あわせて読みたいコラム

トラブル対処

WordPressが真っ白になったとき|原因の切り分け手順

画面が真っ白だと何も手がかりがありませんが、見る順番は決まっています。エラーを表に出してから、プラグイン・テーマ・PHP の順に切り分けます。

トラブル対処

プラグイン更新でサイトが壊れたとき|戻し方と再発防止

更新ボタンを押した直後に壊れたなら、戻すのは難しくありません。元に戻す3つの方法と、次から同じことが起きない進め方をまとめます。

用語・技術解説

ステージング環境とは|開発環境との違いと、本番への反映の自動化

更新やデザイン変更を本番で試すのは、営業中の店舗を改装するようなものです。開発環境との役割の違い、作り方、そして本番への反映を自動化する形までまとめます。

やり方・手順

WordPressのバックアップと復元|取っているつもりで戻せない事故

取っているだけでは足りません。何を、どこに、どう戻すかまで決めておく手順をまとめます。

費用・相場

WordPress保守の費用相場|月額の内訳と年間総額、自社で持つ場合の比較

保守費用は月3,000円から50,000円まで開きます。価格帯ごとに何が含まれるのかを表に並べ、サーバー代まで含めた年間総額、見積もりで確認する7項目、自社で持つ場合にかかる実時間までを整理します。

比較・選び方

WordPressのサーバー選び|安いプランで始めて困るところ

どのサーバーでも動きますが、動くことと快適に動くことは別です。選ぶときに見る項目を、具体的に挙げます。

PHPのバージョンアップで
お困りの方は、
お気軽にご相談ください

サーバー会社からの告知の内容をお知らせください。
現状を確認して、費用と日程をお伝えします。

直近2週間の受付状況制作のリソース

10/19(月)〜10/23(金)残りわずか
10/26(月)〜10/30(金)余裕があります
Chatworkで相談する