無料で使ってみる WordPress プラグイン
Popup Banner by gripspace
ポップアップバナーを、
ノーコードで作って配信。
EC-CUBE プラグイン
ポップアップバナーを、
ノーコードで作って配信。

このプラグインでできること
本プラグインは、キャンペーン告知・クーポン・セール・お知らせなどのポップアップバナーを、ノーコードで作成・表示できるプラグインです。
テンプレートを選ぶだけでなく、白紙から自由にデザインすることも可能。画像・テキスト・ボタンを組み合わせて、オリジナルのポップアップバナーを簡単に作成できます。さらに、表示するページやタイミング、期間、デバイスを細かく設定できるため、届けたいユーザーへ最適なタイミングでアプローチできます。


grip Popup Bannerの特徴
ノーコードでバナー作成テンプレートを選び、テキストや画像・ボタンを差し替えるだけ。コードもデザインツールも要りません。 | ![]() |
![]() | 表示ルールとデザイン見せ方はモーダル・フローティング・帯(上/下)から選択。表示するページ(URL)・表示期間・PC/スマホの出し分けを指定できます。 |
grip space連携で、 バナーの成果が数字で分かる
表示回数・クリック率・CVを ダッシュボードで可視化grip space と連携すると、バナーの表示回数・クリック数・クリック率・CVをダッシュボードで確認できます。 こんな課題を解決
| ![]() |
今すぐ使ってみる
WordPress 管理画面の「プラグイン → 新規追加」で検索するか、下のボタンから公式ディレクトリを開き、
インストール・有効化してください。
有効化後、メニュー「バナー」から作成できます。grip spaceと連携すると、表示・クリック・CV のレポートも利用できます。
有効化すると、管理画面のメニューに「バナー」が追加されます。
WordPress.org 公式ディレクトリで公開しています。管理画面の「プラグイン → 新規追加」から名前で検索してインストールできます。
Grip Popup Bannerについて
Grip Popup Bannerを使えば、ノーコードでポップアップバナー (モーダル、フローティング、帯) を作成し、ページURL、タイミング (即時/スクロール時/滞在後/離脱意図時)、デバイスごとにサイト上へ表示できます。
バナーは単体で動作し、アカウントは不要です。
外部サービスのgrip spaceと連携すると、連携済みバナーがgrip spaceを通じて配信・計測 (表示回数、クリック、コンバージョン) され、上位プランでは業種や地域でバナーをターゲティングできます。
- ―組み込みエディタを使って、コードを書かずにポップアップバナーを作成できます。
- ―表示ルール: ページ URL (完全一致または前方一致)、タイミング、表示期間、デバイス。
- ―モーダル、フローティング、帯のレイアウトに対応。カウントダウンタイマーオプションも利用できます。
- ―単体で動作します。grip space と連携 (任意) すれば、連携済みバナーの配信・計測が可能です。
- ―データが grip space に送信されるのは、明示的に連携したバナーについて、かつアクセス計測が有効なときのみです。
サイト運営者は、訪問者の個人データの取り扱い (以下のサービスへの委託を含む) について、自社のプライバシーポリシーに適切に記載してください。
◆ 外部サービス
本プラグインは以下のサードパーティ/外部サービスに依存しています。該当する機能を使用しない限り、訪問者データは送信されません。
◆ grip space (バナー配信・計測・アカウントサービス)
grip spaceは、本プラグインがアカウント作成・バナー配信・計測のために連携するサービスです。株式会社アイビス・スタジオ (ibis studio K.K.) が提供しています。APIエンドポイントはhttps://n246.grip.space/api/v1 (アカウント、バナー配信および計測) とhttps://api-db.grip.website (業種マスターリスト) です。
・サインアップ/連携時(管理画面からアカウントを登録・連携する際):
入力した会社名、メールアドレス、電話番号、およびサイト URL がgrip spaceに送信され、アカウントの作成または連携が行われます。
・バナーをgrip spaceに連携するとき (バナーごとのオプトイン):
バナーのデザイン (画像、テキスト設定、表示ルール) がgrip space にアップロードされ、grip spaceの計測タグを通じて配信できるようになります。
・アクセス計測が有効なとき (初期状態ではオフ。バナーを連携すると自動的にオンになります):
挿入された計測タグが、訪問者のアクセスデータ (ページビュー、リファラー、ユーザーエージェント、IP から推定した企業/地域) をgrip spaceに送信し、そこで保存されて連携済みバナーの配信・計測に使用されます。
レポート画面: 管理画面が連携トークンを使って、grip space から自社の集計済みレポートデータ (表示回数、クリック、コンバージョン)
を取得します。
・業種ターゲティング (管理画面のみ):
連携済みバナーに業種ターゲティングを設定すると、管理画面が https://api-db.grip.website/api/industries.jsonから業種マスターリストを取得します。これは読み取り専用のリクエストであり、個人データやサイトデータは一切送信しません。
利用規約:https://grip.website/terms
プライバシーポリシー:https://grip.website/privacypolicy
◆ サードパーティライブラリ
本プラグインは、管理画面でのみ使用する以下のオープンソースライブラリ (公式配布ビルド) を同梱しています。
- Fabric.js (MIT License) — キャンバス方式のバナーエディタ。https://github.com/fabricjs/fabric.js
- Chart.js (MIT License) — レポートのグラフ。https://github.com/chartjs/Chart.js
assets/banner-templates.js はコンパイル済みファイルやサードパーティ製ファイルではありません。プラグイン独自の組み込みバナーテンプレート定義を、素の JavaScript データ (テンプレートのメタデータとデフォルトデザインからなる window.GRIP_BANNER_TEMPLATES 配列) として含んでいます。このファイル内で直接記述・保守されており、別途のビルド工程やミニファイ (縮小化) はありません。
本プラグインは、管理画面でのみ使用する以下のオープンソースライブラリ (公式配布ビルド) を同梱しています。
- Fabric.js (MIT License) — キャンバス方式のバナーエディタ。https://github.com/fabricjs/fabric.js
- Chart.js (MIT License) — レポートのグラフ。https://github.com/chartjs/Chart.js
assets/banner-templates.js はコンパイル済みファイルやサードパーティ製ファイルではありません。プラグイン独自の組み込みバナーテンプレート定義を、素の JavaScript データ (テンプレートのメタデータとデフォルトデザインからなる window.GRIP_BANNER_TEMPLATES 配列) として含んでいます。このファイル内で直接記述・保守されており、別途のビルド工程やミニファイ (縮小化) はありません。
動作環境
- WordPress 5.8以上(7.0.2 で動作確認済み)/ PHP 7.4以上
- grip space 連携機能のご利用には grip space のアカウント(連携キー)が必要です
導入の流れ
- WordPress 管理画面の「プラグイン → 新規追加」で検索してインストールし、有効化します。
- WordPress 管理画面の「Grip Banner」メニューを開きます。
- 「バナー」→「新規追加」からバナーを作成し、エディタでデザインします。表示ルール (ページ URL、タイミング、デバイス) を設定して公開してください。バナーはプラグイン自体で配信され、grip space アカウントは不要です。
- (任意) grip space を通じてバナーを配信・計測するには、「連携」画面から連携し、バナーを連携してください。バナーを連携すると、アクセス計測が自動的にオンになります。
よくあるご質問
バナーはプラグイン自体で作成・表示され、アカウントがなくても動作します。grip space との連携が必要になるのは、連携済みバナーを grip で配信・計測 (表示回数、クリック、コンバージョン) したい場合や、業種・地域でターゲティングしたい場合のみです。
バナーのマークアップは標準のwp_footerフックで追加され、スタイル/スクリプトも適切にエンキューされるため、wp_footer() を呼び出す標準的なテーマで動作します。


