基本料金 0/1ページ 18,000円〜

Next.js制作・コーディング代行

デザインデータから、Next.js(App Router)で構築します。静的書き出しに対応し、レンタルサーバーでも公開できます。

ABOUT

Next.jsとは

Next.js は、React でつくった画面を、そのままWebサイトとして公開できるようにする枠組みです。 Vercel 社が公開しており、いま新しく作られるReactのサイトの多くがこの上に乗っています。

React だけで作ると、最初にブラウザへ返るHTMLがほぼ空になり、中身はブラウザ側で組み立てられます。 Next.js はビルド時やサーバー側でHTMLを組み立てて返せるため、検索エンジンにも中身が読まれ、 最初の表示も速くなります。これが React 単体との一番大きな違いです。

React だけの場合(ほぼ空)最初に返る HTMLJavaScript を読み込むここで画面ができあがる検索エンジンには中身が届きにくいNext.js の場合ビルド時に HTML を作る公開の前に最初に返る HTML に中身が入っているそのまま表示される検索エンジンにも中身が読まれる
React だけで作ると、最初に返る HTML はほぼ空で、ブラウザが JavaScript を実行してから画面ができます。 Next.js は公開前に HTML を作っておけるため、中身の入った HTML がそのまま返ります。

当社は、このサイト(wp-coding.jp)と自社サービスサイト grip space を、 いずれも Next.js の App Router + 静的書き出しで構築・運用しています。 自分たちで作って回している構成としてお引き受けします。

MERIT

Next.jsを採用するメリット

検索エンジンに読まれるHTMLを返せる

React だけで作ると、最初に返るHTMLがほぼ空になります。Next.js はサーバー側またはビルド時にHTMLを組み立てて返せるため、検索からの集客を狙うサイトでも中身が読まれます。React 単体との一番大きな違いです。

表示が速い

ビルド時にHTMLを書き出しておけば(静的書き出し)、閲覧時はできあがったファイルを返すだけになります。データベースへの問い合わせが挟まらないぶん、表示までの時間が短くなります。

ページの追加がURLと対応する

ファイルを置いた場所がそのままURLになります。ページを増やす作業が単純なので、公開後にお客様側で運用に載せやすくなります。

React の資産をそのまま使える

Next.js は React の上に載る枠組みです。既に React で作った画面や部品があれば、作り直さずに持ち込めます。

WORKS

Next.jsでの制作実績

grip spaceのトップページ

grip space

BtoB向けマーケティングツール「grip space」のサービスサイト。製品紹介・機能ページ・活用シーン・コラムまで、300ページを超える構成を Next.js の App Router で構築し、静的書き出しで公開しています。

  • ページごとに、そのページで使うCSSだけをHTMLに埋め込む処理を入れ、読み込むファイル数を減らしています
  • コラムはページ単位のファイルとして持ち、記事を足すとサイトマップにも自動で載る構成です
  • 別ドメインの比較データベースとも、記事から相互に導線を張っています
https://marketing-labo.jp
ワプLab(このサイト)のトップページ

ワプLab(このサイト)

いまご覧のこのサイトも Next.js の App Router で構築し、静的書き出ししたHTMLをレンタルサーバーに置いて公開しています。

  • Node.js が動くサーバーを用意しなくても Next.js のサイトは運用できる、という実例です
  • GitHub に反映すると、ビルドから公開までが自動で走ります
  • ヘッダー・フッター・料金表などは部品として1つだけ持ち、全ページで使い回しています
https://wp-coding.jp
CAN DO

Next.jsで実現できること

検索流入を狙うコーポレート・サービスサイト

HTMLを書き出して公開するため、通常のサイトと同じように検索エンジンに読まれます。表示の速さもそのまま評価につながります。

ページ数が多いサイト

共通のヘッダー・フッター・カードを部品として1つ持ち、ページごとにデータだけを差し替えます。数百ページでも作業量が比例して増えません。

WordPress と組み合わせた運用

記事や製品情報は WordPress で更新し、表示は Next.js が担当する構成にもできます。更新はいつもの管理画面のまま、表示だけ速くするやり方です。

ビルドする公開の前に 1 回HTMLページのぶんだけ置くだけレンタルサーバー閲覧者Node.js が動くサーバーは要りません。いま WordPress を置いているサーバーでも公開できます。
ビルドの時点で HTML を書き出してしまうので、公開先は普通のレンタルサーバーで足ります。Node.js が動くサーバーを用意する必要はありません。
ご担当者さまWordPress の管理画面記事・お知らせ・製品情報読み込むNext.jsHTML を書き出すデザインはこちらが担当HTML閲覧者更新はいつもの管理画面のまま、表示だけ Next.js が受け持つ
更新する箇所だけを WordPress に持たせ、表示は Next.js が担当する構成にもできます。更新の手順はいつもの管理画面のままです。

Next.js で進めるときに決めておくこと

公開のしかたが2通りある
「HTMLを書き出して普通のサーバーに置く(静的書き出し)」と「Node.js が動くサーバーで動かす」の2通りがあります。前者はレンタルサーバーでも公開でき、費用も抑えられます。要件をお聞きして選びます。
更新のたびにビルドが要る
静的書き出しの場合、内容を変えたらHTMLを作り直します。お客様側で頻繁に更新されるサイトでは、更新したら自動でビルドが走る仕組みまで用意します。
あとから触る人のこと
Next.js は WordPress ほど触れる人が多くありません。引き継ぎを見据えて、構成をシンプルに保ち、どこを直せば何が変わるかが分かる形でお渡しします。
RECOMMEND

こんな案件に向いています

検索からの集客が目的のサイト

ここが React 単体との分かれ目です。集客が目的なら Next.js をおすすめします。

表示速度を上げたいサイト

既存サイトが重く、表示の速さを改善したい場合。静的書き出しに寄せるだけで体感が変わります。

ページ数が多く、体裁を揃えたいサイト

製品一覧・事例・拠点一覧など、同じ形のページが並ぶサイト。部品を1つ作って回せます。

更新はお客様側で行いたいサイト

更新する箇所だけ WordPress などのCMSに持ち、Next.js から読み込む構成にできます。

PRICE

料金

基本料金 0円。ページ単価 × ページ数だけをいただきます。

ページ数Next.js構築
〜10ページ18,000円(+10,000円)
11〜30ページ12,000円
31〜50ページ8,000円
51ページ〜5,000円
  • 料金表は1ページあたりの費用です(税抜)。
  • 10ページ以下の場合、ページの長さによって括弧内の追加料金が発生します。11ページ以上は追加料金はかかりません。
  • 最低利用料金は 50,000円 とさせていただいています。
  • APIの組み込み、バックエンドの開発、サーバーの構築・公開設定は別途お見積りで対応します。
SCOPE

対応範囲

デザインからの構築
Figma・XD・PSDのデザインデータから、Next.js(App Router)で構築します。レスポンシブ対応込みです。
静的書き出しでの公開
HTMLを書き出す構成にすれば、レンタルサーバーでも公開できます。公開までの設定も承ります。
TypeScript での実装
型を付けた状態で書き起こします。あとから触る人が読める状態でお渡しするためです。
WordPress との連携
記事や製品情報を WordPress で持ち、Next.js から読み込む構成にも対応します。WordPress 側の構築も同じ体制で担当できます。
既存プロジェクトへの参加
動いている Next.js のリポジトリに、こちらの実装を足す形でも対応します。既存の書き方・命名に合わせます。

デザインデータと画面数をお知らせいただければ、通常1〜2営業日でお見積りをご回答します。

FAQ

よくある質問

検索エンジンからの集客が目的のサイトは Next.js、ログインした人が使う管理画面や業務アプリは React、というのが基本の考え方です。Next.js は React の上に載る枠組みなので、あとから React の画面を持ち込むこともできます。ご相談いただければ用途をお聞きして提案します。

できます。ビルド時にHTMLを書き出す構成(静的書き出し)にすれば、通常のレンタルサーバーに置くだけで公開できます。実際にこのサイトもその構成です。

更新される箇所を WordPress などのCMSに持たせ、Next.js から読み込む構成にできます。更新はいつもの管理画面のままで、表示だけ Next.js が担当します。ご要望をお聞きして設計します。

承ります。現在のサイトのURL構成を保ったまま作り替えるのが基本方針です。URLが変わる場合は、旧URLから新URLへの転送設定まで含めて対応します。

基本料金は0円で、ページ単価 × ページ数のみです。1ページ18,000円〜(11ページ以上は12,000円〜、31ページ以上は8,000円〜)。最低利用料金は50,000円です。APIの組み込みやサーバーの構築が必要な場合は、別途お見積りいたします。

SERVICES

WordPressとECサイトの制作、
まとめてご相談いただけます

WordPress

WordPress制作・構築代行

デザインデータやコーディング済みHTMLを、オリジナルテーマとして構築します。プラグイン開発も対応。

構築基本費用 50,000円

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デザインデータをHTML/CSSに起こします。WordPress化まで通しでも、コーディングだけでも承ります。

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既存サイトの作り替え、WordPressとの組み合わせのご相談も歓迎です。