オリジナルテーマ/無料
ワプラボBase
コーディング済みの HTML を組み込むための WordPress テーマです。
数多くの WordPress サイトを構築してきたワプラボの知見を詰め込みました。デザイン会社や制作会社がコーディングした HTML を、そのまま WordPress に組み込む用途に最適です。カスタム投稿・カスタムフィールド・SEO までテーマの管理画面で設定できるので、プラグインを何本も入れる必要がありません。
無料でダウンロードWordPress 6.0 以上・PHP 8.0 以上

HTML の組み込みが
速い理由
HTML をそのまま固定ページに登録
テンプレート「HTML(ソースをそのまま登録)」を選ぶと、コーディング済みの HTML を貼るだけでページになります。ブロックエディタで作り直す必要はありません。ページごとに、ブロックエディタで作るか HTML を登録するかを選べます。
画像・CSS のパスを自動で書き換え
img/logo.svgや../css/style.cssのような相対パスを、保存のときにテーマのフォルダに読み替えます。ページへのリンク(about.htmlなど)も、WordPress の URL に直します。header.php/footer.php もすぐ作れる
管理画面の「パス変換」に 1 ページ分の HTML を貼ると、header.php・本文・footer.php の 3 つに分けて出します。
wp_head()など WordPress に必要なタグも自動で入ります。デザインに合わせる部品は HTML を書き換えるだけ
ページ送り・検索フォーム・前後の記事・シェアボタンは、それぞれ 1 つのファイルに分かれています。コーディングした HTML に置き換えれば、デザインどおりになります。子テーマに置けば、親テーマを触らずに差し替えられます。
ショートコードで動きのある部分も入れられる
新着記事の一覧
[news]、検索フォーム[search]、テーマのフォルダの URL[tp]、サイトの URL[home]を、HTML の中に書けます。
受託制作で毎回使う機能を、
最初から入れてあります
SEO の設定、カスタム投稿、カスタムフィールド。受託で WordPress サイトを作るたびに、毎回プラグインを探して入れ、設定し直していた機能を、テーマにまとめました。新しい案件でも、テーマを入れるだけで同じ土台から作り始められます。
カスタム投稿・タクソノミー
- 「実績」「スタッフ」「よくある質問」などの記事の種類を、管理画面から追加できます。
- カテゴリー型とタグ型を選べて、URL も揃えて作られます。
カスタムフィールド
- ACF を入れなくても、16 種類の入力欄を追加できます。繰り返し(入れ子も可)・グループ・柔軟コンテンツ・関連記事・YouTube などの埋め込みも含みます。
- 特定の固定ページだけに出す、条件で出し分ける、タブで分けるなど、編集画面の見た目も整えられます。
SEO
- Yoast SEO を入れなくても、タイトル・メタディスクリプション・OGP・canonical・noindex を設定できます。
- タイトルの形は、投稿タイプや一覧ごとに決められます。SEO プラグインを入れた場合は、そちらを優先します。
お知らせ・ブログ
- URL は
/news/記事番号/の形です。 - 新着記事を出すショートコードと、ページ送りがあります。
- URL は
レイアウト・メニュー
- 1〜3 カラムを、記事ごとに切り替えられます。
- 2 階層のメニューと、SNS のシェアボタンがあります。
フォーム・ポップアップ・チャットボット・Instagram
- ワプラボ製の無料プラグイン(gripspace シリーズ)と組み合わせて使えます。
プラグインの数が少ないので、更新のたびに相性の問題が起きにくく、納品後に別の会社が引き継いでも、設定は管理画面から一目で分かります。
動作環境
| WordPress | 6.0 以上 |
|---|---|
| PHP | 8.0 以上 |
| ライセンス | GPL v2 以降(商用利用・改変も自由) |
| 更新 | WordPress の管理画面から更新できます |
| 料金 | 無料 |
あわせて使えるプラグイン
フォームやポップアップなどは、ワプラボが作って公開している無料のプラグインで対応します。
無料ダウンロード
下のフォームにご記入のうえ送信すると、その場でダウンロードが始まります。
よくある質問
はい、無料です。商用のサイトにも使えます。ライセンスは GPL v2 以降で、改変も自由です。
テーマ単体での個別のサポートは行っていません。コーディング済みの HTML の組み込みや、WordPress サイトの制作をワプラボにご依頼いただく場合は対応します(ご相談はこちら)。
使えます。テンプレートを子テーマの同じ場所に置けば、親テーマを触らずに差し替えられます。
WordPress の管理画面の「更新」に表示され、普通のテーマと同じように更新できます。テーマの名前やフォルダ名を変えて使っている場合は、上書きされません。
ダウンロードした zip ファイルを、管理画面の「外観 > テーマ > 新規追加 > テーマのアップロード」から、zip のままアップロードして有効化してください。
