無料で使ってみる

 WordPress 無料プラグイン 
お問い合わせフォームに
「どの企業が見に来たか」を。
Contact Form by gripspace

WordPress 無料プラグイン

お問い合わせフォームに

「どの企業が見に来たか」を。
Contact Form by gripspace

このプラグインでできること

「お問い合わせフォーム」と「訪問企業の解析」を、WordPress にノーコードで。
BtoB の入口を、無料プラグイン1つで。

アクセス解析
問い合わせフォーム

高機能フォーム作成

ノーコードで本格的な問い合わせフォームが作れる

ドラッグ&ドロップでフォームを組み立て。テキスト/メール/電話/選択肢/チェック/ファイル添付など10種以上のパーツを並べるだけで、プロ品質のフォームが完成します。
CSSもHTMLも書く必要はありません。

レスポンシブ+スパム対策標準搭載

PC/タブレット/スマホの表示は自動最適化。reCAPTCHA に対応しているので、スパム投稿の混入を防げます。別途セキュリティツールを契約する必要はありません。

入力補助(EFO)で、フォーム完了率を高める

リアルタイムのバリデーションと必須チェック、郵便番号からの住所自動入力、確認画面、文字種・文字数チェックなど、入力ストレスを減らす入力補助(EFO)を標準搭載。エラーはその場で表示され、入力途中の離脱を防いでフォームの完了率を高めます。

フォームに置いた日程調整カレンダー。日付を選ぶと空き枠が並ぶ

日程調整(予約カレンダー)で、日時までその場で決まる

フォームに日程調整の項目を置くと、訪問者がその場で日時を選べます。受け付ける曜日と時間帯、何日先まで出すか、1枠に何件まで受けるかを決めておくだけ。埋まった枠は自動で出なくなり、祝日や特定の日を閉じることもできます。
Zoom や Google カレンダーをつなげば、予約と同時に会議URLの発行とカレンダー登録まで済みます。日程調整の往復メールが要りません。

grip space 連携で、 CVした顧客が「たどった経緯」まで分かる

フォームはいくつでも無制限に作成・設置できます(grip space 連携なしでOK)。
さらに grip space と連携すると、CVしたコンタクトがどこから来て、どのページを見て、どんな経緯でCVに至ったか(流入元〜訪問履歴〜訪問企業)まで確認できます。
連携できるフォーム数はフリープランで1フォームまで(上位プランで拡張)。まずは無料で連携を体験できます。

訪問企業アクセスレポート

サイトに訪問した会社が 「誰か」分かる

IPアドレスから訪問企業を自動判別し、WordPress の管理画面に表示。これまで匿名のPVでしか見えなかった訪問者を「株式会社◯◯が本日訪問」と会社単位で可視化します。GAでは見えない、BtoBマーケの土台です。

サイトに訪問した会社が 「誰か」分かる

IPアドレスから訪問企業を自動判別し、WordPress の管理画面に表示。これまで匿名のPVでしか見えなかった訪問者を「株式会社◯◯が本日訪問」と会社単位で可視化します。GAでは見えない、BtoBマーケの土台です。

会社ごとのアクセス数・訪問ページ履歴が分かる

訪問企業ごとにアクセス数を集計。会社名をクリックすると、その企業がいつ・どのページを見たかの訪問履歴まで確認できます。どの企業がどれだけ関心を持っているかが一目で分かります。

上位プランなら、企業属性・業種別/都道府県別まで

スタータープラン以上なら、訪問企業の業種・所在地・売上高などの企業属性や、業種別・都道府県別の集計レポートまで利用できます。フリープランで使い始めて、必要に応じてアップグレードできます。

上位プランなら、企業属性・業種別/都道府県別まで

スタータープラン以上なら、訪問企業の業種・所在地・売上高などの企業属性や、業種別・都道府県別の集計レポートまで利用できます。フリープランで使い始めて、必要に応じてアップグレードできます。

こんな課題を解決

  • ●サイトを見てくれている企業が分からない
  • ●WordPressの問い合わせフォームに解析まで欲しい
  • ●とりあえず試したい、けど予算がない
  • ●MAツールは高くて手が出ない

Contact Form by gripspace なら0円で全部解決!

Contact Form by gripspace なら0円で全部解決!

その他の機能

ショートコードで簡単設置

生成されたショートコードを投稿・固定ページ・テキストウィジェットに貼るだけで公開。テーマ編集やコードの記述は不要です。

メール通知・自動返信

投稿があれば担当者にメールで通知。送信者への自動返信メールも設定でき、問い合わせ対応をスムーズにします。

問い合わせ管理 (WordPress内に保存)

フォーム送信データは WordPress 内に保存。問い合わせ一覧でステータス(未対応/対応中/完了)を管理でき、フォーム別の件数や、表示数・CV数のグラフも確認できます。外部に送らず自社サイト内で完結させることも可能です。

今すぐ使ってみる

WordPress 管理画面の「プラグイン → 新規追加」で検索するか、下のボタンから公式ディレクトリを開き、
インストール・有効化してください。
有効化後、メニュー「grip space」から無料アカウントを作成すると、訪問企業レポートも利用できます。

WordPress.org 公式ディレクトリで公開しています。管理画面の「プラグイン → 新規追加」から名前で検索してインストールできます。

開発者向けフック

テーマの functions.php や小さなプラグインから、以下のアクション/フィルターフックで挙動を自由にカスタマイズできます。

テーマの functions.php や小さなプラグインから、以下のアクション/フィルターフックで挙動を自由にカスタマイズできます。

フック名種別できること
grip_cf_field_optionsfilterセレクト/ラジオ/チェックボックスの選択肢を、WordPress の投稿などから動的に生成・差し替え
grip_cf_admin_emailfilter通知メールの宛先・件名・本文・ヘッダを変更(宛先を空にすると送信をスキップ)
grip_cf_autoreply_emailfilter自動返信メールの宛先・件名・本文・ヘッダを変更
grip_cf_validatefilter独自のバリデーションルールを追加(エラーを返すと送信を中止)
grip_cf_submission_valuesfilter保存・メール送信の前に送信値を加工
grip_cf_upload_dirfilter添付ファイルの保存先フォルダを変更
grip_cf_form_configfilterフロントの JavaScript 設定(EFO/確認画面/reCAPTCHA)を調整
grip_cf_after_emailsaction通知・自動返信メールの送信後に実行
grip_form_submittedaction送信が成功するたびに実行(CV転送などに利用)

各フックのサンプルコードは、プラグイン管理画面「grip space」設定ページの「開発者向け:アクション・フィルターフック」に記載しています。

よくあるご質問

Q.本当に無料ですか?
A.はい。プラグインは無料で使ってみる・利用できます。フォームの作成・設置だけなら grip space アカウントも不要です。
Q.grip space のアカウントは必要ですか?
A.フォーム作成には不要です。訪問企業レポートを使う場合のみ、プラグインの管理画面から無料アカウントを作成します。
Q.どのテーマでも動きますか?
A.はい。計測タグは wp_head で自動設置され、wp_head() を呼ぶ標準的なテーマ(公式テーマを含む)で動作します。
Q.WordPress.org からインストールできますか?
A.はい。WordPress.org の公式ディレクトリで公開しています。管理画面の「プラグイン → 新規追加」から名前で検索してインストールできます。

WordPressにお問い合わせフォームを設置する手順

フォームの作成から設置まで、コードを書かずに管理画面だけで完結します。grip space への登録は不要で、フォームと送信内容は WordPress の中に保存されます。

  1. 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で Contact Form by gripspace を検索し、インストールして有効化します。
  2. 左メニューの「GS フォーム」→「フォームを新規追加」を開きます。テンプレート(お問い合わせ・資料ダウンロード・オンライン相談予約・採用エントリーなど)から選ぶか、項目を1つずつ追加します。
  3. 「デザイン」「設定」で、色・確認画面・自動返信メール・送信後の動作を決めて保存します。
  4. 表示されるショートコード [grip_form id="…"] を、固定ページや投稿、ブロックエディタの「ショートコード」ブロックに貼り付けます。

送信された内容は「問い合わせ一覧」で確認できます。管理者への通知メールと、送信者への自動返信メールも送れます。

予約カレンダー(日程調整フォーム)も作れます

フォームに「日程調整(予約)」の項目を足すと、訪問者がカレンダーから日付と空いている時間帯を選んで申し込めるようになります。予約が入った枠は自動で埋まるため、メールで候補日をやり取りする手間がなくなります。無料相談・見学会・来店予約・オンライン商談の受付に使えます。

設定できること

  • 受付する曜日と時間帯(曜日ごとに「+ 時間帯を追加」で登録)
  • 1件あたりの所要時間
  • 同じ時間帯に何件まで受けるか(担当者が複数いる場合など)
  • 何日後から受け付けるか、何日先まで表示するか
  • 特定の日・時間帯だけ受付を止める(プレビューの時間枠をクリックしても切り替えられます)
  • 祝日を予約できる日から外す

入った予約は、管理画面の「スケジュール」で月のカレンダーと一覧で確認でき、クリックすると送信された内容も見られます。予約者は自動返信メールに付くURLから、自分で予約をキャンセルできます。予約だけなら Zoom や Google のアカウントは要りません。必要な場合は、設定で Zoom または Google カレンダー / Meet を接続すると、予約が入ったときに会議の作成やカレンダーへの登録まで行えます。

設定の手順や、無料相談・見学会・来店予約の設定例は WordPressの予約カレンダー・日程調整フォーム にまとめています。

入力の手間を減らす機能(EFO)

  • 入力欄から離れた時点でエラーを表示(リアルタイムバリデーション)
  • 電話番号・メールアドレス・郵便番号を半角に自動変換
  • 郵便番号から住所を自動入力
  • 入力途中でページを閉じようとしたときの確認
  • 送信前の確認画面
  • 長いフォームをステップに分けて表示

迷惑送信の対策として、Google reCAPTCHA も設定できます。

Contact Form 7 との違い

Contact Form 7 は利用者が多く、長く使われている定番のプラグインです。違いは、標準の状態で何ができるかにあります。

Contact Form by gripspaceContact Form 7(標準の状態)
フォームの作り方画面で項目を追加し、プレビューを見ながら作成フォームタグを記述して作成
確認画面設定で表示できる別のプラグインで追加
送信内容の保存WordPress 内に保存し「問い合わせ一覧」で確認保存されない(別のプラグインで追加)
予約カレンダーフォームの項目として追加できるなし
訪問企業の把握grip space と連携すると、どの会社がサイトを見たか分かるなし

すでに Contact Form 7 で運用しているフォームを無理に置き換える必要はありません。確認画面や予約の受付を足したいとき、問い合わせの前にどの会社が見に来ていたかを知りたいときに、比べてみてください。

フォームのメールが届かないときは

送信完了の画面が出ても、メールが届いていないことがあります。多くは、サーバーから直接送ったメールが「なりすまし」と判定されて弾かれていることが原因です。切り分けの手順は お問い合わせメールが届かないとき|原因はほぼ3つ にまとめています。このプラグインは送信内容を WordPress 内にも保存するため、メールが届かなくても問い合わせ自体は「問い合わせ一覧」に残ります。

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