無料で使ってみるWordPress プラグイン
Chatbot by gripspace
ノーコードでチャットボット作成。
grip space連携で配信・効果測定も。
EC-CUBE プラグイン
ノーコードで
チャットボットを
作成・配信

このプラグインでできること
ノーコードのシナリオビルダーでチャットウィジェットを作成し、ページ・タイミング・デバイス別に表示。
grip space連携で配信・効果測定にも対応します。


ノーコードでチャットボットの特徴
ノーコードで会話フローを作成できる
専門知識やコーディングは不要です。管理画面のビジュアルビルダー上で、ドラッグ操作だけで会話のフローを組み立てられます。編集しながらその場でプレビューを確認できるため、公開前に「訪問者にどう見えるか」を実際の動きで確かめられます。
チャットボットは外部サービスを契約して埋め込む形が一般的ですが、本プラグインは管理画面の中で作成から公開まで完結します。制作会社への依頼や、別サービスとの月額契約は必要ありません。
組み合わせられる会話の部品
- ●【メッセージ】- ボットからの発話。挨拶や案内文を表示します
- ●【選択肢】- ボタンを並べて訪問者に選んでもらい、回答に応じて分岐します
- ●【テキスト入力】- 自由記述で答えてもらいます
- ●【お問い合わせフォーム】- 会話の途中で氏名・メールアドレスなどを入力してもらいます
- ●【リンクボタン】- 商品ページやカテゴリページへ誘導します
これらを自由につないで、「知りたいことは?」→ 選択肢で分岐 →「お見積り依頼」といった対話フローを設計できます。分岐は何段でも作れるため、質問の内容に応じて案内先を変えることができます。

AIが会話の下書きを作ります
ゼロから組み立てるのが難しい場合は、サイトのURLと目的を入力するだけで、AIが会話フローの下書きを自動生成します。生成された下書きをビルダー上で修正していけばよいので、最初の一本を作るハードルが下がります。
※この機能のご利用には Google Gemini のAPIキーが必要です(詳細は「動作環境・APIキー・導入について」をご覧ください)。

目的で選べる2つのタイプ
すべてのページに同じチャットボットを出す必要はありません。ページごとに出し分けたり、見せるタイミングを調整したりできます。
問い合わせ対応の負担を減らしたいなら FAQ型、購入や申し込みまで誘導したいならシナリオ会話型が起点になります。
まず片方から始めて、必要になったらもう一方を追加する進め方が現実的です。
シナリオ会話型 ― 決められた流れで案内するメッセージ・選択肢・テキスト入力・お問い合わせフォーム・リンクボタンを組み合わせて、対話の流れをこちらで設計するタイプです。訪問者は選択肢を押していくだけで、目的の情報や申し込みまでたどり着けます。
資料請求・見積依頼・来店予約といった導線の自動化に向いています。「サイズで迷っている方はこちら」「業務用のご相談はこちら」と入口を分けて案内すれば、そのまま離脱していた訪問者を次の行動につなげられます。回答内容がこちらの想定内に収まるため、案内の品質が安定します。 FAQ(AI Q&A)型 ― 資料をもとに自動で答える商品マニュアルやよくある質問をまとめたPDFをアップロードするだけで準備が完了します。AIがその資料の内容にもとづいて、訪問者の質問にその場で回答します。質問のパターンを1つずつ登録する必要はありません。
「サイズは?」「送料は?」「返品できる?」といった定型的な問い合わせを、24時間無人でカバーできます。営業時間外や休業日に届いた質問も、その場で解決できるため、翌営業日まで待たせて離脱される事態を防げます。 | ![]() |
表示ページ・タイミング・アイコンを設定できる
すべてのページに同じチャットボットを出す必要はありません。ページごとに出し分けたり、見せるタイミングを調整したりできます。
表示ルールの設定
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| ページURL | 表示するページを指定できます。商品ページには商品に関するFAQボット、トップページには総合案内のシナリオボット、といった出し分けが可能です |
| 表示タイミング | 開いた直後に出すか、少し様子を見てから出すかを調整できます。いきなり話しかけると閉じられやすいため、タイミングの調整は反応に直結します |
| PC・スマホ別 | 端末ごとに表示するかどうかを選べます。画面の狭いスマホでは出さない、逆にスマホだけに出す、といった運用ができます |
チャットアイコンのデザイン設定
画面の隅に常時表示されるチャットアイコンについて、次の項目を設定できます。
アイコンは常に表示されているため、訪問者が「聞きたい」と思った瞬間にすぐ押せます。問い合わせフォームのページまで移動してもらう場合と比べ、途中で離脱される割合を減らせます。
- ●色 ー ストアのデザインに合わせて調整できます
- ●表示位置 ー 画面のどの隅に置くかを選べます
- ●挨拶文 ー アイコンの横に出す一言。「ご質問はこちら」「サイズでお困りですか?」など、押してもらうきっかけになります
- ●アニメーション ー 気づいてもらいやすくする動きを付けられます
チャットの中でリードを獲得できる
チャットボットは案内するだけの機能ではありません。会話の途中でお問い合わせフォームを差し込み、その場で見込み客の情報を受け取れます。
☑️ 会話の流れの中で自然に受け取れます
問い合わせフォームのページに移動してもらうと、フォームを見た時点で入力をやめてしまう方が一定数います。チャットの中であれば、いくつかの質問に答えてもらった延長として入力してもらえるため、心理的な負担が軽くなります。「サイズについて相談したい」と選んだ直後に連絡先を尋ねる、といった自然な流れを設計できます。
☑️ 会話の流れの中で自然に受け取れます
問い合わせフォームのページに移動してもらうと、フォームを見た時点で入力をやめてしまう方が一定数います。チャットの中であれば、いくつかの質問に答えてもらった延長として入力してもらえるため、心理的な負担が軽くなります。「サイズについて相談したい」と選んだ直後に連絡先を尋ねる、といった自然な流れを設計できます。
☑️ 送信内容はEC-CUBEに保存されます
受け取った内容は外部サービスではなくEC-CUBEの中に保存されます。管理画面の「リード」から一覧で確認でき、個別の内容も参照できます。
外部サービスにログインし直す必要はありません。
☑️ 送信内容はEC-CUBEに保存されます
受け取った内容は外部サービスではなくEC-CUBEの中に保存されます。管理画面の「リード」から一覧で確認でき、個別の内容も参照できます。
外部サービスにログインし直す必要はありません。
☑️ 管理者通知と自動返信メール
送信があった際に管理者へ通知メールを送れます。あわせて、送信した方には自動返信メールを届けられます。受け付けたことがその場で伝わるため、返信を待つ間の不安を減らせます。通知に気づいてすぐ折り返せば、関心が高いうちに商談へ進められます。
☑️ 管理者通知と自動返信メール
送信があった際に管理者へ通知メールを送れます。あわせて、送信した方には自動返信メールを届けられます。受け付けたことがその場で伝わるため、返信を待つ間の不安を減らせます。通知に気づいてすぐ折り返せば、関心が高いうちに商談へ進められます。
☑️ 作成したチャットボットは一覧で管理できます
作成したチャットボットは一覧画面で管理します。種別(シナリオ会話型/FAQ型)と公開状態が一目で分かるため、どのボットがどのページで動いているかを見失いません。下書きのまま保存しておき、準備が整ってから公開する運用も可能です。
☑️ 作成したチャットボットは一覧で管理できます
作成したチャットボットは一覧画面で管理します。種別(シナリオ会話型/FAQ型)と公開状態が一目で分かるため、どのボットがどのページで動いているかを見失いません。下書きのまま保存しておき、準備が整ってから公開する運用も可能です。
grip space 連携で、 チャットボットの成果が数字で分かる
表示回数・クリック率・CVを ダッシュボードで可視化grip spaceと連携すると、バナーの表示回数・クリック数・クリック率・CVをダッシュボードで確認できます。 | ![]() |
今すぐ使ってみる
WordPress 管理画面の「プラグイン → 新規追加」で検索するか、下のボタンから公式ディレクトリを開き、
インストール・有効化してください。
有効化後、メニュー「grip space」から無料アカウントを作成すると、訪問企業レポートも利用できます。
WordPress.org 公式ディレクトリで公開しています。管理画面の「プラグイン → 新規追加」から名前で検索してインストールできます。
Grip Chatbotについて
Grip Chatbotは、ビジュアルなシナリオビルダー(メッセージ/選択肢ボタン/テキスト入力/リード獲得フォーム/リンクボタン)を使って、コードを書かずにチャットウィジェットを作成できるプラグインです。作成したチャットボットは、ページURL・表示タイミング(即時/スクロール時/滞在後/離脱時)・デバイスの条件で表示できます。
チャットボットはプラグイン単体で動作し、アカウント登録は不要です。
フォームの送信内容はWordPress内に保存されます。外部サービス「grip space」と連携すると、連携したチャットボットを grip 経由で配信し、効果(表示・開封・回答・コンバージョン)を計測できます。上位プランでは地域によるターゲティング配信にも対応します。
◆ こんな課題に
- ―FAQボットが24時間365日自動で問い合わせに対応し、サポート業務の負担を軽減します。
- ―シナリオ形式の対話で訪問者の疑問や不安を解消し、購入・問い合わせを後押しします。
- ―チャット内フォームで見込み客の情報をスムーズに取得し、リード獲得の機会を逃しません。
主な機能
- ―コード不要。ビジュアルビルダーで会話シナリオを作成できます。
- ―ステップの種類:メッセージ/選択肢ボタン(分岐)/テキスト入力/リードフォーム/リンクボタン。
- ―外観設定:ランチャーバブル(色・サイズ・位置・挨拶文・パルス・バッジ・登場アニメーション)、チャットウィンドウ、アバター(なし/アップロード画像)。
- ―表示ルール:ページURL(完全一致/前方一致)、タイミング、表示期間。
- ―単体で動作。任意で grip space と連携すると、連携したチャットボットの配信・効果測定が行えます。
- ―grip spaceへデータが送信されるのは、明示的に連携したチャットボットについて、かつアクセス計測を有効にした場合のみです。
◆ 外部サービス
本プラグインは以下のサードパーティ/外部サービスを利用します。該当する機能を使用しない限り、訪問者のデータが送信されることはありません。
サイト運営者は、訪問者の個人データの取り扱い(下記サービスへの委託を含む)について、自身のプライバシーポリシーで適切に説明してください。
◆ grip space(チャットボットの配信・計測・アカウントサービス)
grip spaceは、アカウント作成・チャットボットの配信・計測のために本プラグインが接続するサービスで、ibis studio K.K. が提供します。APIエンドポイントは `https://n246.grip.space/api/v1`(アカウント、チャットボット配信・計測)および `https://api-db.grip.website/api`(地域・業種ターゲティングで使用する公開業種マスタ一覧)です。
・サインアップ/連携時(管理画面からアカウントを登録・連携する際):
入力した会社名・メールアドレス・電話番号、およびサイトURLが、アカウントの作成・連携のため grip spaceに送信されます。
管理画面でターゲティングを編集する際:業種マスタ一覧を `https://api-db.grip.website/api/industries.json` から取得します。これは公開参照リストの読み取り専用リクエストで、個人データや訪問者データは送信されません。
・チャットボットを grip spaceに連携する際(チャットボットごとの任意設定):
そのチャットボットのシナリオと表示ルールが grip space にアップロードされ、grip spaceの計測タグ経由で配信されます。連携したAI Q&Aチャットボットの場合、アップロードした参照PDFファイルもgrip spaceに送信され、それにもとづいて grip spaceが訪問者の質問に回答します。
・アクセス計測を有効にした際(既定はオフ。チャットボットを連携すると自動的にオンになります):
挿入された計測タグ(`ma_tool.js`)が、訪問者のアクセスデータ(ページビュー、リファラー、ユーザーエージェント、IPから推定した企業・地域)をgrip spaceに送信し、連携チャットボットの配信・計測に利用・保存されます。
利用規約:https://grip.website/terms
プライバシーポリシー:https://grip.website/privacypolicy
◆ Google Gemini API(AI Q&A の回答生成、任意)
AI Q&Aステップでのみ、かつ「設定 → AI機能」でご自身の Gemini APIキーを登録した場合にのみ使用します。
提供元は Google LLC、APIエンドポイントは `https://generativelanguage.googleapis.com` です。
・連携していないAI Q&Aチャットボットで訪問者が質問した際(任意。ご自身のAPIキーと1つ以上の参照PDFが必要):
訪問者の質問と、アップロードした参照PDFの内容が Gemini API に送信され、それらのPDFにもとづいた回答を生成します。grip連携済みチャットボットの回答は(上記のとおり)grip space が処理し、この直接的な Gemini 呼び出しは行いません。
利用規約:https://ai.google.dev/gemini-api/terms
プライバシーポリシー:https://policies.google.com/privacy
◆ サードパーティライブラリ
本プラグインは以下のオープンソースライブラリ(公式配布ビルド)を同梱し、管理画面でのみ使用します。
・Chart.js(MITライセンス)— レポートのグラフ描画。https://github.com/chartjs/Chart.js
動作環境
- WordPress 5.8以上(7.0.2 で動作確認済み)/ PHP 7.4以上
- grip space 連携機能のご利用には grip space のアカウント(連携キー)が必要です
導入の流れ
- WordPress 管理画面の「プラグイン → 新規追加」で検索してインストールし、有効化します。
- WordPress管理画面で「Grip Chatbot」メニューを開きます。
- 「チャットボット」→「新規追加」から作成し、テンプレートを選んでシナリオ・外観・ルールを編集し、公開します。チャットボットはプラグイン自体が配信するため、grip space アカウントは不要です。
- (任意)grip space 経由で配信・計測する場合は「設定」画面から接続し、チャットボットを連携します。チャットボットを連携すると、アクセス計測は自動的にオンになります。
外部サービスへの接続について
本プラグインは外部サービス「grip space」に接続します。連携を有効にした場合、設定に応じて計測データやフォーム送信内容がgrip spaceのサーバーへ送信・保存されます。データを送信するかどうかは設定画面で選択できます。連携を行わない場合、チャットボットの作成・表示・リード保存はストア内で完結します。なお、AI機能(FAQ・シナリオ自動生成)をご利用の場合は、質問内容やアップロードした資料がGoogle GeminiのAPIへ送信されます。
よくあるご質問
リリースノート
1.0.16
- ―セキュリティ:公開REST エンドポイント(log/lead/qa)が、既存のIP単位のレート制限・質問文字数上限に加えて REST nonce を検証するようになり、クロスサイトや自動化された不正利用を軽減します。
- ―セキュリティ:保存時に受け取るシナリオ/ルールデータ(エディタ保存および「テンプレートから作成」の両方)を、保存前に再帰的にサニタイズするようにしました。
- ―読み込み:チャットボット一覧画面の小さなインラインスタイルを、生の `<style>` タグではなく `wp_add_inline_style()` で追加するようにしました。
- ―国際化(i18n):`load_plugin_textdomain()` を削除し(WordPress 4.6 以降は翻訳を自動読み込み)、同梱の翻訳ファイルも削除して、翻訳を translate.wordpress.org から配信するようにしました。
- ―ドキュメント:`api-db.grip.website` の業種マスタエンドポイントを「外部サービス」に記載しました。
1.0.15
- ―セキュリティ:アップロードしたAI Q&A参照PDF(`wp-content/uploads/grip-chatbot/` 内)を、`.htaccess` の拒否ルールとインデックスファイルで直接Webアクセスから保護するようにしました。PDFはサーバー側でのみ読み取られる(AI回答用にローカルで、または連携時は grip space経由で)ため、配信には影響しません。保護は有効化時および各アップロード時に適用されます。
- ―表示ルール:表示URLが未設定のチャットボットが、すべてのページに表示されなくなりました。メインアプリと同様に、チャットボットの表示にはURLルールが必要です。サイト全体に表示するには、サイトのルートに前方一致ルールを追加してください。これにより、チャットボットが意図せず全ページに表示される不具合を修正しました。
1.0.14
- ―AI Q&A+grip space連携:AI Q&Aチャットボットを grip spaceに連携すると、参照PDFが grip space にアップロードされ、grip spaceが同じPDFにもとづいて訪問者の質問に回答するようになりました(単体動作時と同じ挙動)。新しいデータフローは「外部サービス」に記載しています。
- ―AI Q&A:「最大回答回数」設定を追加しました(メインアプリと同様)。AIがその回数だけ回答した後は、次の入力欄の代わりにCTA(メッセージ+ボタン)を表示し、訪問者を問い合わせページへ誘導できます。CTAは、AI回答が利用できない場合のフォールバックとしても使われます。
- ―AI Q&A:訪問者の質問入力欄を複数行のテキストエリアにしました(Enterで送信、Shift+Enterで改行。メインアプリと同様)。
- ―エディタ:チャットボットエディタの公開コントロールを、他の設定と揃えてトグルスイッチにしました。
1.0.13
- ―新規追加:「FAQ(AI Q&A)」テンプレートを追加し、AI Q&Aチャットボットをワンクリックで作成できるようにしました。
- ―シナリオフローエディタ:エディタ内に「AIで生成」ボタンを追加しました(メインアプリと同様)。
- ―grip space連携:grip space連携済みチャットボットを非公開にすると、grip 上でも非表示になるようにしました(表示同期の対象がバナーだけでなくチャットボットにも拡大)。非公開にしたチャットボットが grip spaceの計測タグ経由で表示され続けることがなくなりました。
- ―AI機能:既定の Gemini モデルを【gemini-3.5-flash-lite】にし、より高品質な選択肢として【gemini-3.6-flash】を選べるようにしました。モデルはサポート対象モデルのドロップダウンから選択します(従来の自由入力欄と、提供終了した gemini-2.5-flash は削除。gemini-2.5-flash は新規APIユーザーには提供されなくなったため)。
- ―アバター:「サイトロゴ/アイコン」オプションを削除し、アバターは「なし」またはアップロード画像になりました。
- ―コード品質:ヒアドキュメント構文を通常の文字列連結に置き換え、WordPress Plugin Check に対応しました。
1.0.12
- ―AI機能(任意):「設定 → AI機能」で、ご自身の Gemini APIキー(Google AI Studio)を登録できるようにしました。キーはサーバー側に保存され、フロントエンドには一切公開されません。
- ―シナリオビルダー:新しい「AI Q&A」ステップを追加。参照PDFをアップロードしてトーンを選ぶと、訪問者は自由記述で質問でき、AIがそれらのPDFのみにもとづいて回答します(Gemini Files API を使用。小さいファイルはインラインのフォールバックあり)。キー/PDFが未設定の場合は、設定可能なリンクボタンにフォールバックします。
- ―シナリオビルダー:「AIで生成」— 目的・トーン・収集したい情報・CTAを記述すると、指定したサイトURLを読み取って文脈を把握したうえで、AIがステップフロー全体を下書きします(置き換えまたは追記)。
- ―セキュリティ:公開Q&AエンドポイントをIP単位でレート制限(分単位・日単位)し、質問の文字数上限を設けました。参照PDFのファイルパスは、フロントエンドのシナリオJSONに出力されなくなりました。
1.0.11
- ―管理画面:別のgrip spaceプラグイン(Popup Banner/Contact Form)が異なるgrip spaceアカウントまたはサイトに接続されている場合に警告するようにしました。すべてのgrip spaceプラグインは共有の計測タグを1つ読み込むため、アカウント/サイトが混在すると一部の連携計測が計上されません。この通知は、すべて同じアカウント・サイトに接続するよう促します。
1.0.10
- ―リード通知メール/リード一覧:分割された氏名フィールドのラベルが不整合だった問題を修正しました(姓の部分がフィールド名全体で、名の部分は汎用の既定値でラベル付けされていました)。現在はそれぞれ「(姓)」「(名)」と表示されます。
- ―リードメール処理に、任意の診断ログを追加しました(`WP_DEBUG` が有効な場合のみ動作)。通知が送信されたか、および `wp_mail()` の結果を記録します。
1.0.9
- ―メール設定:管理者通知と自動返信のトグルが設定モーダルを開くようにしました(grip spaceアプリと同様)。宛先/CC/BCC、件名、本文を設定できます。本文は `{values}`、`{conversation}`、`{page}` のプレースホルダーに対応し、空欄のフィールドは組み込みの既定テンプレートを使用します。
- ―シナリオビルダー:2つの選択肢が同じ次ステップを指す場合に、結合コネクタ線を描画するようにしました(grip アプリのフロービューと同様)。
1.0.0
- ―初回リリース:ノーコードのチャットボットビルダー(メッセージ/選択肢/入力/リードフォーム/リンクの各ステップ)、ページURL・タイミング・期間のルール、ランチャーバブル・チャットウィンドウ・アバターのスタイル設定、ローカルでのリード獲得、配信・計測のための任意の grip space連携。
- ―すべてのスタイル/スクリプトは `wp_enqueue_style()`/`wp_enqueue_script()` で読み込み、生のインライン `<script>`/`<style>` は出力しません。アクセス計測は既定でオフ(オプトイン)。外部サービス(grip space)は上記に記載しています。

