月額 8,000円〜
WordPress保守サービス(月額)
本体・プラグインの更新とバックアップを毎月代わりに行い、改ざん・停止・脆弱性は毎日見張ります。他社が制作したサイトにも対応します。
- 毎月の更新とバックアップ
- 改ざんチェック・死活監視を毎日
- 月次報告書をPDFで
- 他社制作のサイトも対応
WordPressは公開してからも更新が続きます。本体・プラグイン・テーマの更新を、バックアップを取ってから毎月代わりに行い、更新後の表示を確認します。
こんなお悩みはありませんか
- 更新ボタンを押すのが怖い更新したら崩れるかもしれず、手が出せない。
- 更新の通知が溜まったまま管理画面に赤い数字が並んだまま、何か月も経っている。
- 制作会社との保守契約が切れた作った会社が保守をやめた、連絡がつかなくなった。
- 社内の担当者が手一杯更新のたびに手が止まる、詳しい人が異動した。
- 誰が管理しているか分からないサーバーやWordPressのログイン情報の在りかが曖昧。
- PHP終了の告知が来たサーバー会社から案内が届いたが、何をすればよいか分からない。
更新を後回しにすると、リスクと手間が積み重なります
すぐに何かが起きるとは限りません。ただ、更新しない期間が長いほど、次のような可能性が高まり、直すときの手間と費用も大きくなりがちです。
- 改ざんや不正なページが置かれる可能性プラグインに見つかった弱点は、更新しないかぎり残ります。脆弱性が報告されるのは、本体よりプラグインのほうが多い傾向があります。
- サイトが表示されなくなるおそれサーバー会社が古いPHPの提供を終えると、そのままのサイトでは表示や管理画面に影響が出ることがあります。
- 直す手間と費用が大きくなりやすい更新を溜めてからまとめて上げると、不具合の原因を切り分けにくく、作業が長引く場合があります。
- 訪問者に不安を与えることもSSL証明書の期限が切れると、ブラウザに警告が表示され、問い合わせを控えられる可能性があります。
サービス内容
「更新する」「見張る」「知らせる」の3つを、毎月・毎日続けます。
更新する
月1回- バックアップを取る
- 本体・プラグイン・テーマを更新
- 主要ページの表示を確認
見張る
毎日・5分ごと- 改ざんチェック(毎日)
- 脆弱性情報との照合(毎日)
- 死活監視(5分ごと)・SSLの期限
知らせる
見つけたら・毎月- 停止・改ざん・脆弱性をご連絡
- 管理画面で履歴をいつでも確認
- 月次報告書をPDFで
本体・プラグイン・テーマの更新
全プラン月1回、WordPress本体・プラグイン・テーマを更新し、主要なページの表示を確かめます。
更新前のバックアップ
全プラン更新の前に必ずバックアップを取ります。表示が崩れたときは、まず更新前の状態に戻してから原因を調べます。
改ざんチェック(毎日)
全プランサーバーのファイルを前日と比べ、増えたファイル・書き換わったファイルを確認します。本体と公式ディレクトリのプラグインは、公式のファイルとも照合します。
※サーバーにSSHで接続できる必要があります。ご契約前に確認します。
死活監視・SSL証明書の期限
全プラン5分ごとにサイトが表示できるかを確かめ、SSL証明書の期限も確認します。止まったときはご連絡します。
※監視は24時間、対応は平日の日中です。
脆弱性情報の照合(毎日)
全プラン使っている本体・プラグインのバージョンを、公開されている脆弱性情報と毎日照合します。該当したらご連絡して更新します。
月次報告・専用の管理画面
全プラン監視の履歴と、いつ何を更新したかを管理画面でいつでも確認できます。毎月の報告書はPDFでダウンロードできます。
初期のセキュリティ設定
全プランログインの保護、使っていないプラグイン・テーマの整理、権限の見直し、毎日の自動バックアップの設定などを行います。
※ご契約時に一度だけ。20,000円(税別)です。
軽微な修正・不具合の原因調査
スタンダード以上テキストや画像の修正、表示がおかしいときの調べものをお引き受けします。スタンダードは月1時間、プレミアムは月3時間までです。
※ライトでも30分2,500円(税別)で承ります。
PHP終了の告知の確認とご案内
スタンダード以上サーバー会社からのPHPの提供終了などの告知を確認し、必要な対応をご案内します。
※プレミアムはバージョンアップ作業も年1回まで含みます。
脆弱性が見つかったら、月1回を待たずに更新
プレミアム使っているプラグインに脆弱性が見つかったときは、月1回の更新を待たずに更新します。止められないサイト向けです。
含まれないもの(別途ご相談)
- 夜間・休日の対応(監視は24時間行い、対応は翌営業日になります)
- 改ざん・乗っ取りからの復旧
- 新しいページの作成やデザインの変更
- PHPのバージョンアップ作業(プレミアムは年1回まで含みます)
- サーバー・ドメイン・有料プラグインの費用
WordPress保守の料金
サイトに合わせて選べる、3つのプラン。
月額8,000円から始められます。
| 内容 | ライト | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|---|
| 本体・プラグイン・テーマの更新(月1回) | ○ | ○ | ○ |
| 更新前のバックアップ・表示確認 | ○ | ○ | ○ |
| 改ざんチェック(毎日) | ○ | ○ | ○ |
| 死活監視(5分ごと)・SSLの期限 | ○ | ○ | ○ |
| 脆弱性情報の照合(毎日) | ○ | ○ | ○ |
| 管理画面・月次報告書(PDF) | ○ | ○ | ○ |
| 軽微な修正・不具合の原因調査 | —30分2,500円 | 月1時間まで | 月3時間まで |
| PHP終了の告知の確認とご案内 | — | ○ | ○ |
| 脆弱性が見つかったら月1回を待たずに更新 | — | — | ○ |
| PHPのバージョンアップ作業 | —別途お見積り | —別途お見積り | 年1回まで |
オプション・追加料金
初期のセキュリティ設定
ご契約時に一度だけ。改ざん・脆弱性を検知する仕組みの設置(サーバーへの監視用の設定)、使っていないプラグイン・テーマの整理、ログインの保護(試行回数の制限、ログイン画面のURLの変更、画像認証など。プラグインを使って設定します)、管理者アカウントと権限の見直し、毎日の自動バックアップの設定など。サーバーによってできる内容が異なるため、ご契約前に確認します
20,000円
修正・調査の追加作業
30分あたり。スタンダードの時間を超えた分、またはライトでのご依頼。作業前に見込みの時間をお伝えします
2,500円
更新が長く止まっているサイトの初回更新
本体やPHPが大きく古い場合は、ご契約前に一度まとめて更新します。PHPバージョンアップ対応の料金に準じてお見積りします
お見積り
- 表示価格はすべて税別です。
- 月額は、WordPressサイト1つ、有効なプラグインが20個程度までの場合の目安です。
- 更新はご契約の月に1回、平日の日中に行います。監視は24時間行い、停止・改ざん・脆弱性を見つけたらご連絡します。対応は平日の日中です。
- 改ざんチェックには、サーバーにSSHで接続できる必要があります。ご契約前に確認します。
- ログインの保護(ログイン画面のURLの変更・画像認証・試行回数の制限など)は、セキュリティ用のプラグイン(SiteGuard WP Pluginなど)を使って設定します。サーバーに同じ機能がある場合は、サーバーの設定もあわせて使います。
- サーバー・ドメイン・有料プラグインの費用はお客様のご負担です。
- ご契約前にサイトの状態を確認し、正式なお見積りをご提示します。
ワプラボの保守の特長
- 他社が制作したサイトにも対応制作会社が分からないサイトや、テーマを独自に作ったサイトも、状態を確認してからお引き受けします。
- 更新の前に必ずバックアップ表示が崩れても、まず更新前の状態に戻せます。直し方はそのあとで落ち着いて決められます。
- 毎日の監視は自社の仕組み改ざんチェック・脆弱性の照合・死活監視を、自社の仕組みで毎日続けています。
- いつでも見られる管理画面と報告書何をしたのか、今どうなっているのかを、メールを待たずに確かめられます。
- 困ったときは、まとめて頼めるPHPバージョンアップ、改ざんからの復旧、サーバーの引っ越しも同じ窓口でお引き受けします。
ご依頼の流れ
ご相談
サイトのURLと、今困っていることをお知らせください。
サイトの確認・お見積り
WordPress・PHP・プラグインのバージョンと、バックアップの状況を確認して、プランと費用をご提示します。
ご契約・アカウントの共有
WordPressの管理画面と、サーバーの作業用のアカウントを共有していただきます。
初回の更新
更新が溜まっている場合は、最初にまとめて更新します。
毎月の保守
バックアップを取ってから更新し、表示を確認して、作業内容をご報告します。
よくある質問
月に1度も中身を直さないサイトならライトで足ります。テキストの修正や、表示がおかしいときの調べものを頼みたいサイトはスタンダードが向いています。ECサイトや予約サイトのように止められないサイトは、脆弱性が見つかったときに月1回を待たずに更新するプレミアムをおすすめします。
保守は、本体・プラグインの更新とバックアップでサイトを守る作業です。サイト更新代行は、お知らせの投稿や文言の修正など、サイトの中身を変える作業を月の時間内でお引き受けします。両方を組み合わせることもできます。
更新の前にバックアップを取っているので、まず更新前の状態に戻します。そのうえで原因を調べ、直し方をご相談します。原因がプラグインの不具合で、修正に時間がかかる場合は、別途お見積りします。
可能です。ご契約の前に、WordPress・PHP・プラグインのバージョンを確認します。更新が長く止まっている場合は、最初に一度まとめて更新する作業が必要になります(PHPバージョンアップ対応に準じてお見積り)。
可能です。納品したサイトの保守を、まとめてお引き受けします。お客様への窓口やご請求の形は、ご相談のうえで決めさせてください。
サーバーのPHPの切り替えと、それに合わせた本体・プラグインの更新、表示の確認までです。テーマやプラグインのプログラムの修正が必要な場合は、PHPバージョンアップ対応(30,000円〜)の料金に準じて別途お見積りします。
サーバーとドメインの契約は、お客様の名義のままにしていただくようお願いしています。保守に必要な作業用のアカウントを共有していただく形です。サーバーの引っ越しが必要な場合は引っ越し代行も承ります。
保守のご契約中でも、改ざんからの復旧は別の作業として改ざん・乗っ取りの復旧の料金でお見積りします。毎月の更新で、古いプラグインが入口になる危険は下げられますが、被害に遭わないことをお約束するものではありません。
毎日、サーバーのファイルを前日と比べ、増えたファイルや書き換わったファイルを確認します。WordPress本体と、公式ディレクトリで配布されているプラグインは、公式のファイルとも照合します。あわせて、使っている本体・プラグインのバージョンを公開済みの脆弱性情報と照合し、該当すれば更新をご案内します。改ざんを防ぐ仕組みではなく、早く気づくための仕組みです。
WordPressの保守・運用メニュー
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